*募集中*コラム*ねばならない*

*まだまだ募集中駆け込み受付しています!*

夏休みもあけて涼しくなり、少し夏の疲れが出ている頃ではないでしょうか?

大きなりんごの会では、どうも周りと歩調の合わないお子さん、感覚が鋭い

逆に鈍いお子さんなど、ひと癖育児に奮闘しているママにわかりやすいお話会を予定しています。

先輩ママのゲストをお呼びして質問しながらお話しましょ。

9月開催詳、お申込みはこちらからご確認ください。

 *コラム*ねばならない*

幼稚園の頃の思い出はありますか??と、お母さん世代の皆様に問いかけてみます。

お弁当かな?先生かな?お友達かな??

私の幼稚園最大の思い出は、卒園アルバムで白タイツを強いられた事でした。

今、こうして色々な発達さんのお話を聞かせていただく立場になり

自身相当遅れて、診断を受けて。やっと!!なぜそれが一番の思い出なのか理解しました。

チクチクして少しも我慢がならない白タイツを履かされた事。

脱ごうと必死にもごもごすると、四方から大人が来て、最初は困り顔しまいに怒り顔で

絶対に、その場を動いてはイケナイ、タイツを今は何が何でも脱いだらイケナイ!!

と、ゴリゴリになばならぬ事項を押し付けて来た。

それと、タイツのチクチクとが幼稚園時代第一位の記憶だったんだと。

我慢強くなきゃいけませんか?

工夫で足元が見えないところに移動してはいけませんか?

大人数人がかりで押し付けることですか??

そもそも、みんながみんな同じということに意味はありますか?

今の私が、幼稚園児の私にしてあげられることはいくつかあります。

整列を一番最後にしてじっとしていないといけない時間を減らしてあげられます。

誰かとかぶって足元が見えないポジションもしくは、座る事を許可してあげられます。

信頼できる一人だけでも知恵を回してあげることで晒しもの免除できます。

むしろ、生足魅惑のマーメードと笑い飛ばしてあげます!

みんなが同じじゃないと困る事はわかります。

ルールがないと秩序が乱れるとかね。

残念ながら、私は秩序を乱すことを目的とするわけではないのに、新風を巻き起こす

迷惑なタイプの人間として生きてきました。

誠に遺憾でございます。本人の望む評価ではありません。

今の私は、遺憾と突っぱねるのではなく、マジョリティの観察ができるようになりました。

と、同時に自信がマイノリティであることを自覚することができ。

思考は個性的ですが、行動を多数に寄せる事を選べるようになりました。

経験と知識と、正しい自己理解という、脳みその鎧は

私自身を、生きやすくしてあげることができるようになったのと同時に。

ハンドメイド講師の仕事では、あー言ってもこー言っても、どうしても

伝わらない生徒さんに、イライラすることも投げやりになることもなく

とことん色々なバージョンで物事を伝えることができる。

柔軟で自由な私らしさが生きる仕事となりました。

必要なのは、診断名、学名ではないんですよね。

きっかけなんだと思います。

マイノリティかもしれない。でも、それはプラスもマイナスも持ち合わせているんだよ!

白タイツを履いていられない。

その、裏側をあなたはどれくらい想像して、回避ルートを提案できますか??

診断はわかりやすいですよね?診断がなくてもいい。

今回の大りんごの隠れテーマだと思っています。


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