*コラム*育てづらさ生きづらさ*お知らせ*あっぷるトーク*

*コラム*育てづらさ生きづらさ*

どうってことはないけれど、育てづらさを感じる子育てと、生きづらさって接点がある気がして突然命のお話を始めました。

子育てがつらくて逃げ出したい。

そんな事がよぎったりしたことはありませんか??

いやいや、責めたりしません、深追いもする気はありません。。。

少なくとも、私はそんな事を思ったことがありました。と、言うお話です。

いつでもニコニコと誤変換祭りで、愉快爽快豪快テキトーに生きているようで

デリケートな悩み事を持ったりすることもあったもんで

思春期真っ只中の当時中学生だった我が家のお嬢様の子育てには相当苦悩し

何もかもや~~めたって、言いたくなることが多かった時期がありました。

それは、きっと発達の悩みのあるお子さんでも、ないお子さんでも

だいたい、大なり小なりで通り過ぎる多感な時期ってものだったのでしょうね。

当時の娘は、きっと自分自身も生きづらさ、居心地の悪さ(家にも学校にも仲間にも塾にも地域にも・・・後なんだろう???)を感じていた時期なんだと思います。

22歳になった娘は、すっかり自分で居場所を見つけて、自分のペースで自分の好きなことや、耐えられる程度の負荷の中で、彼女らしく生活しています。

中学生だった当時の娘は、家も学校も仲間も・・・略 に、居心地の悪さを感じていたけれど、逃げることも、選ぶことも、自由じゃなかった。

うん。自分もそうだったように、当時の娘も。

跳ね返すことしかできなかった、突っぱねるっていうのかしら。。。

接し方には相当苦労をしました。

気を使いました。

正解はわかりませんでした。試しました。ことごとく惨敗。

私がいない方が自由に選択することができるのかも。。。

外出でもいいし、寝坊でもいいし、籠城でもいいし。。。し。。。。

なんて、悩んだ時期もありました。

正解は、ないのかもしれません。

処方箋が書ける人もいないかもしれません。

我が家のお嬢様の場合は、一周回ってお嬢様自身が大人になり進みたい方向を見つけてくるまで、堂々巡り続けました。

親の私にできた事。

何もなかったかもしれませんが、全ての子供(大人も昔は子供でした)に言えることは

【安全に帰える場所がある】ことで、戦う元気をチャージするんじゃないかな?って、事です。

自宅かもしれない。大好きな相手かもしれない。打ち込む趣味かもしれない。

それは、それぞれ違うけれど。

最低限、それっぽいものは、そっとしておいて貰いたい(あげたい)な。と。

思い、思われているのかな??と。

アナタの安全に帰れる場所はどこですか??

なんてね、秘密でもいいですよ~

ちゃんと、今日も明日も、チャージに帰ってきてくださいね。

毎日最前線で生きている全ての人に、ありがとうです!

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