*お知らせ*今年度の活動について*コラム*受験生だった頃のおはなし*

*お知らせ*今年度の活動について*

4年目を迎える大きなりんごの会の活動について、先日大りんご会議がありました。今年度は対面での開催を3回(+アルファあるかも?!)を予定しております。

まずは、7/9(金)大倉山おへそ様にてさっそく受付開始しておりますので

ぜひぜひご参加ください!

まだ、残席がございますお申込みはこちらから!

2回目は戸塚の上倉田地域ケアプラザ様にて、10月に開催(日程詳細未定)

3回目は大倉山おへそ様にて、3月上旬を予定しております。

都度、ご案内告知させていただきますので、4年目の大きなりんごの会も

どうぞよろしくお願いいたします。

*コラム*受験生だった頃のおはなし*

独立済みで普段家にいない息子が帰省していたタイミングで、

ふと、自分の子育てについて考えた話を、息子に振ってみました。

「受験生だった頃、眠かったし反抗期だったし、母のいうことウザかった?」

「ん~、それなりに???でも、何言われても響いてなかったな。」

あ・・・はい。そうですよね。

いつも肩透かしくらっていた気がします。実感してました。

「母は、今勉強しないとどうなるか、伝えたじゃない?あれって、言われてよかったな~とか、言われてなかったらもっと違ったなとかあった?」

「実際、言われてもピンと来なかったな。口うるさくなかったとは思うけど

何言われても、実感がないというか・・・。

実際、高校入ってやっと自分で、勉強しようと思い始めるまではやる気なかったなぁ~。」

うんうん。

本当にそうでした。。。親の言葉って案外響かないのかも。ず~ん。。。。

「でも、後で『ああ、このこと言ってたのね?』とは思ったよ。

全く言われていなかったら、頑張り方もわからなかったのかもしれない」

なるほど。聞いてくれてはいたんですね。救われました。

今回受験生を持つ親御さんから、りんごさんの時どうだった?

と、質問されたのをきっかけに、息子に質問してみたのですが

【短めの言葉を選んで、今は響かなくても、今後の為に伝える】

が、息子にとってはプラスになった声かけだったようです。

娘はこじらせまくり、聞く耳どころか姿を見る機会も少なかったので

かなり、大人になるまで意思疎通には苦労がありました。トホホ。。。

それにしても、子供への声かけ、いつも悩みますよね。

悩んで我慢して爆発して、説教になってしまったりとか。

今回の大きなりんごの会では、そんな【こじらせ】の対処について

皆さんでお話しますよ!

こだわりの強いお子さんや、デリケートなお子さん、思春期に入りかけのお子さん

どんなふうに自分のストレスもためずに、お子様に伝えたいことを伝えることができるだろう??

いっぱい考えて、大りんごらしく、楽しい作戦をお土産にできるように

今回も、たくさんお話しましょうね!!

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